小松島競輪開設記念

GⅢ・阿波おどり杯争覇戦

開催展望

小松島競輪開設記念「GⅢ・阿波おどり杯争覇戦」が7月2日(木)から4日間にわたって開催される。S級S班からは古性優作(大阪)、郡司浩平(神奈川)、嘉永泰斗(熊本)が参戦し、ハイレベルな戦いが繰り広げられる。
地元・徳島勢は犬伏湧也、太田竜馬、小倉竜二、阿竹智史、山形一気、久米康平ら実力者が勢ぞろい。ホームバンクの大声援を背に、悲願の地元記念制覇へ気迫あふれる走りを見せる。
 さらに、全国各地区から機動型、追い込み型の実力者が集結し、激しい主導権争いが繰り広げられることは間違いない。
小松島バンクは先行選手が持ち味を発揮しやすい一方、直線では鋭い差しや豪快なまくりも決まりやすい。ラインの結束力はもちろん、一瞬の判断力や位置取りが勝敗を左右するだけに、最後まで目が離せないシリーズとなりそうだ。
 今年の阿波おどり杯争覇戦は、地元・四国勢の総力戦と全国のトップレーサーによる真っ向勝負が最大の見どころ。4日間にわたる熱戦を制し、「阿波おどり杯」の栄冠を手にするのは誰か。真夏の小松島で繰り広げられるトップレーサーたちの熱き戦いに期待が高まる。     (デイリースポーツ)

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