KEIRINグランプリ2025シリーズ ガールズグランプリ

スポーツ紙各社の推奨レース予想 

スポーツ報知
佐藤が圧倒的なスピードを見せつける。2着争いは、実績のある児玉、スピードでは佐藤にひけをとらない梅川、ホームの尾崎、位置取り巧みな久米。
日刊スポーツ
佐藤が年間グランプリスラムを達成する。今年はGⅠ全冠制覇と向かうところ敵なし。競技でも2度目の世界選手権優勝を果たし充実の1年になった。最後も力の違いでまくる。梅川が相手筆頭。佐藤に合わせて先まくりを狙う。地元で気合が入る尾崎が穴。
スポーツニッポン
佐藤が年間グランプリスラムを達成する。今年はGⅠ全冠制覇と向かうところ敵なし。競技でも2度目の世界選手権優勝を果たし充実の1年になった。最後も力の違いでまくる。梅川が相手筆頭。佐藤に合わせて先まくりを狙う。地元で気合が入る尾崎が穴。
サンケイスポーツ
佐藤が断トツの存在。今年は15走14走で2着1回。G1を全て制した。最後の大一番も制して年間グランプリスラムと偉業達成だ。梅川は先まくりで佐藤撃破をもくろむ。児玉、尾崎も圏内。
デイリースポーツ
サトミナが年間グランプリスラムの大偉業を達成する。逃げて抜かせず、後方からで
も瞬時にまくり切る圧倒的な脚力はガールズでは突出。アクシデントさえなければ、
まず負けない。脚力次位の梅川風子が相手。
中日スポーツ
今年は4つのGⅠタイトルを独り占め。さらに競技のほうでは世界選ケイリンで連覇を果たすなど、まさに〝最強女子〟と呼ぶにふさわしい佐藤に逆らう手はない。ここまで来たら、狙うは〝年間グランプリスラム〟の大記録。誰も阻むことはできない。
興味は2着争い。まずは人気なら佐藤に勝てる児玉へ車連単❶❷。押さえは梅川、久米への❶❹、❶❸
九州スポーツ
佐藤が充実の1年を勝利で締めくくる。すべてのGを制して臨む6度目のグランプリ。2年ぶり2度目の制覇を目指すが、国際舞台のケイリンでも連覇を決めた佐藤なら勝って当然にも思える。1番車を得て初手の位置取りも有利。タイミングよく仕掛け、必ず出切って年間グランプリスラムのゴールに飛び込む。力で佐藤に次ぐ梅川の連下で<1>-<4>。3着争いは接戦。児玉、久米、坂口の順とみて3連単<1>-<4>-<2><3><6>。
あえて佐藤のマイナス材料を探せばGGPとの相性がよくない点か。昨年静岡では石井寛子を捕らえ切れず、3年前の平塚大会では落車(再入5着)などこれまで【1103】の結果。佐藤を破るとすればやはり梅川で穴は<4>から手広く。

※例 1=4は一着1番、二着4番と、一着4番、二着1番を示します。
1−4は、一着1番、二着4番。1=5−2は、1−5−2、5−1−2の車券を示します。

このページに関するお問い合わせは:ctc.contact@graderace.com