KEIRINグランプリ2025シリーズ KEIRINズグランプリ

スポーツ紙各社の推奨レース予想 

スポーツ報知
郡司に期待。近畿4車結束も番手の脇本は負傷明け。真杉や阿部が切り込む可能性は十分。郡司が前団のもつれを見ながら脚力を温存。一気にまくる。相手は最後は縦に踏む古性、関東勢、嘉永。
日刊スポーツ
ダービー王の吉田がGP王者の栄光に輝く。4車結束の近畿勢だが、番手の脇本に左肘の状態に不安が残る。真杉がそこを突く。飛び付き策から番手を奪取。単騎勢に仕掛けられる前に番手まくり。勢いをもらった吉田が差し切る。切り替え追う古性、単騎郡司注。
スポーツニッポン
11R 
グランプリスラマーの脇本に期待。
手負いの状態だが、同県の後輩・寺崎の頑張りに応えて抜け出し2度目の頂きへ。
サンケイスポーツ
保留だった近畿4人の並びは結局、寺崎ー脇本ー古性ー南という常識路線に落ち着いた。もうひとつのラインは真杉ー吉田の関東勢で、地元の郡司をはじめ阿部、嘉永はそれぞれ単騎の戦いを選択した。
単騎の誰かが流れの中でちょっかいを出してくる可能性は否定できず、それを考慮すれば寺崎の使命は後ろの3人を連れて出切ること。番手すんなりなら脇本の展開だが、早めに出ざるを得ない流れなら後ろで構える古性の差し脚に軍配。GP連覇で2年連続の賞金3億円超えが見えてきた。
古性から脇本への車連単❾❼を本線に、吉田、郡司を絡めた❾❺、❾❶が押さえ。
デイリースポーツ
吉田に期待。過去39回のグランプリで関東勢が制したのは2人だけ。関東3人目の覇者として真杉目標から鋭く伸びる。近畿4車連係からは3番手回りの古性が突っ込む。単騎の郡司は地元でハッスル。
中日スポーツ
近畿4車は寺崎-脇本-古性-南という順当な並びに落ち着いた。負傷明けの脇本の状態が最大のポイントだったが番手の結論を出した以上、ヨコも含めて戦えるということ。阿部、真杉らの攻めをはねのけて寺崎後位をキープできれば、その時点で勝負あり。寺崎の消耗を見定めて脇本が発進。舞台も同じ平塚でそのまま、3年ぶり2度目のGPゴールに駆け込む。昨年の覇者・古性は露払いか。援護しつつ直線勝負で<7>=<9>が本線。

 ただし波乱の気配も漂っている。今回10度目となる平塚GPは過去多くの高配当を輩出してきた。近畿にすんなり出られてはかなわない真杉が脇本を攻めるシーンは十分。並走が長引けば単騎勢の出番もありそう。吉田、郡司の台頭に一考
九州スポーツ
本命は古性優作とした。自在ではなく、追い込み勝負に徹した時の強さは間違いなく日本一とみている。近畿3番手スンナリならもちろんチャンス十分。番手の脇本が絡まれてラインが機能しない時は、シビアに内、外を攻めて南修二との決着を優先するはず。相手は単騎での一撃に賭ける地元の郡司浩平。真杉匠に乗る吉田拓矢、怖いものなしで突っ込む阿部拓真も相手に加える。脇本雄太は…、来たら潔く諦める。

※例 1=4は一着1番、二着4番と、一着4番、二着1番を示します。
1−4は、一着1番、二着4番。1=5−2は、1−5−2、5−1−2の車券を示します。

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