スポーツ紙各社の推奨レース予想 12月28日(初日)
| スポーツ報知 |
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篠田に期待。9人中4人が単騎の中、関東3車結束で積極性一番の森田の番手が巡ってきた。絶好の展開をいかし、抜け出す。 |
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2=9ー145 |
| 日刊スポーツ |
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ラインができたのは広島両者と関東トリオ。他の4人は単騎になった。ナショナルチーム所属の中石が、スピードを遺憾なく発揮する。8月にGⅠオールスターに参戦。競技でも世界選手権トラックに出場と、二刀流として活躍している。世界を知る男が、同年代の相手にここでは負けられない。仕掛けどころを逃さずに、単騎で豪快にまくる。 相手もナショナルチーム経験のある単騎の阿部。時に熱く、気持ちを入れた果敢な走りが光る。同期の中石より先に仕掛けて逆転を狙う。1番車を生かす西田も侮れない存在だ。 |
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3-5172-5172 5-3-172 |
| スポーツニッポン |
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世界で戦う中石に期待。 単騎でも自慢のスピードで捲り、世代No.1を証明する。 |
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3=2ー157 |
| サンケイスポーツ |
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ラインができるのは西田ー黒瀬の広島コンビと、森田ー篠田ー松崎の関東勢。中石をはじめ、阿部、栗山、梶原は、いずれも単騎戦となった。 機動型のそろい踏みで混戦は必至だが、ただ一人、記念優勝の実績がある西田から狙ってみる。 同門・黒瀬への車連単❶❼を本線に❶❸、❶❷で。 |
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1=7 1-3 1-2 1=7ー3 1=7ー2 1-3-2 |
| デイリースポーツ |
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西田に期待。123期生で誰よりも先に7月の小松島記念でG3を制覇。同県の黒瀬が援護に回るのも好材料。果敢に駆けて押し切りだ。中石は単騎で激走。篠田は森田任せから突っ込む。 |
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1=7-32 1-3-72 1-2-73 |
| 中日スポーツ |
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超細切れ戦が定番になっているヤンググランプリ。今年は西田-黒瀬の広島同門コンビと森田-篠田-松崎の関東トリオがラインを組んだ。他の4車は福岡両者も含めて単騎戦を選択。 中心は西田とみる。昨年8月に特進を決め、S級経験は豊富。なんといっても今年7月小松島記念優勝が光る。厳しい準決を3着でしのぎ、決勝は犬伏湧也の先行を後方8番手からバック鋭くまくって逆転勝ち。強烈な爆発力が魅力だ。 3車ラインの森田が駆けても中団を確保すれば西田のまくりごろ。黒瀬が食い下がるが、好機に仕掛ける中石が迫って<1>=<3>から。森田に乗る篠田、マークの黒瀬へ<1>-<2>、<1>-<7>。押さえは中石から他の単騎勢へ。穴なら篠田の台頭。 |
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1=3-27 1-2-37 1-7-32 |
| 九州スポーツ |
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心は中石湊。力は紙一重だが、ナショナル仕込みのパワー、スピードが上回るとみ る。逆転候補は森田一郎の番手で脚を温存できる篠田幸希や点数上位の西田優大、栗 山和樹、阿部英斗も相手に加える。 |
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3ー1256=1256 |
※例 1=4は一着1番、二着4番と、一着4番、二着1番を示します。
1−4は、一着1番、二着4番。1=5−2は、1−5−2、5−1−2の車券を示します。
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