第77回高松宮記念杯競輪 6月21日 決勝

スポーツ紙各社の推奨レース予想 

スポーツ報知
【第12R】決勝
古性は4連対での勝ち上がり。動きの良さから好調を疑う余地はない。カマす寺崎に乗って3年ぶり3度目の制覇を飾る。
日刊スポーツ
【第12R】決勝
古性がGⅠ連続V&大会3度目の優勝を手にする。自身の仕上がりが良く、目標にする寺崎も万全の状態だ。勝負どころで一気にスパートしてワンツーを決める。怖いのはスピードが自慢の犬伏―河端。真杉と郡司は流れに応じた自在な運びでチャンスをうかがう
スポーツニッポン
【第12R】決勝
2走目以降は果敢な仕掛けが光る寺崎が先制か。番手古性が絶好も、強気に運ぶ眞杉が近畿勢を追って強襲。
サンケイスポーツ
【第12R】決勝
いよいよ東西の強豪が激突するが、地元スターの古性が全身全霊を懸けた走りで主役に君臨だ。乗り方などシリーズ中も細部まで気を配り、決戦に向けて心技体は充実。頼れる相棒の寺崎もスピード感は抜群で、白虎賞、準決勝と同様に好連係から抜け出して3年ぶり3度目の高松宮記念杯〝奪冠〟。5月の平塚日本選手権から2連続で、区切りとなる通算10度目のGⅠ制覇を飾る。単騎でも縦横無尽に強みを発揮する真杉との車連単❷❺を厚めに、車番の利もある郡司との❷❶や近畿筋の❷❾を押さえで。
デイリースポーツ
【第12R】決勝
古性を中心視。日を追うごとに動きがよくなっており、準決12Rは好機にまくった寺崎を差し切った。決勝も寺崎を全面的に信頼。先行、まくりを問わずに仕掛ければ、鋭脚を存分に発揮して5月の日本選手権(平塚)に続く通算10回目のGⅠ優勝を決める。犬伏が好調。寺崎より先に動くことができれば勝機。真杉も自在に立ち回る。
中日スポーツ
【第12R】決勝
古性が地元の気迫でVをもぎ取る。4走とも切れのある動きを見せて5月のダービー制覇時と同じくらい出来がいい。そして何より寺崎の存在が大きい。強烈にダッシュする寺崎をぴたりと追走。できる限り仕事をしてから鋭く前に踏み込んで抜け出す。寺崎もいいタイミングで仕掛けられれば十分に残れる。反撃の一番手は真杉とみる。単騎のハンデはあるがタテだけでなく横も強い。好位キープから襲い掛かる。郡司はひと息だがレースのうまさで打開。穴は力強い走りが光る犬伏。全開アタックで波乱を起こしたい。
九州スポーツ
【第12R】決勝
古性が地元ファンの大声援に応える。仕上がりに疑いの余地はなく、寺崎の仕掛けを
フルに利して力と執念で突き抜け3度目の大会制覇を飾る。相手は総合力高い真杉、
郡司とスジの寺崎。

※例 1=4は一着1番、二着4番と、一着4番、二着1番を示します。
1−4は、一着1番、二着4番。1=5−2は、1−5−2、5−1−2の車券を示します。

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