第42回共同通信社杯競輪 最終日決勝

スポーツ紙各社の推奨レース予想 

スポーツ報知
第11R
犬伏のG2初制覇。3日間の強烈なスピードから好調を維持している。単騎のここは前団の攻防を見ながら一発を決める。
7=3-1489
日刊スポーツ
第11R
犬伏と深谷のパワー対決が焦点となるが、犬伏が単騎のハンディを乗り越えて新時代を切り開く。
7-321-3219
スポーツニッポン
第11R
犬伏は向日町記念の決勝のように後方に置かれて不発のケースも。吉田拓の仕掛けに乗って佐々木悠が伸びる。
4-2691-2691
サンケイスポーツ
第11R
強豪による細切れ戦の様相となったが、〝今が旬〟の犬伏が主役の座を譲らない。8月の松山オールスターで悲願のGⅠ初制覇を飾った自信を胸に、持ち味の出脚とスピードは異次元の領域に達している。単騎ならVのみを意識した仕掛けが可能。チャンスを逃さず豪快に踏み出して、ビッグ2連続制覇を決める。百戦錬磨の経験値と得意の単騎戦で逆襲を図る古性も総合力では引けを取らず、車連単は❼❶を厚めに。ただひとり3連勝と活気づく深谷、機敏な吉田も見逃せず❼❸、❼❷も押さえたい。

7=1
7-3
7-2
7=1-3
7=1-2
7-3-2
デイリースポーツ
第11R
単騎の犬伏が豪快に。古性自在に動く。佐々木、深谷に警戒
7=1-43
7-4-13
7-3-14
中日スポーツ
第11R
深谷がアクセル全開で完全V。準決勝は圧巻の逃走劇。バック3番手から仕掛けた森田が全く進まないほどのかかりだった。初日、2日目も強い勝ち方でいい頃の迫力が戻ってきた。一筋縄ではいかないメンバーになったが強い気持ちで猛ダッシュ。3月ウィナーズカップに続いて今年2度目のビッグ制覇を飾る。和田が踏み出し集中で食い下がる。新山や関東トリオが先行基本で抵抗するだけに単騎勢にも勝機がありそう。とくに犬伏は爆発力が光っている。展開が向けば一撃も十分だ。古性は機敏なハンドルさばきで打開を図り、吉田先行なら番手の佐々木悠に出番が来る。

3=7-14
3-1-74
3-4-71
九州スポーツ
第11R
単騎・犬伏の一撃に期待する。デキは深谷が一番だが、新山や吉田も早めの仕掛けに出そうで単調な流れにはならない。犬伏はその激流には加わらず、輪界屈指の破壊力で混戦を断つ。同じく単騎で混戦得意な古性が相手筆頭の評価だが、連下は手を広げたい。
7-1349-1349

※例 1=4は一着1番、二着4番と、一着4番、二着1番を示します。
1−4は、一着1番、二着4番。1=5−2は、1−5−2、5−1−2の車券を示します。

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