第41回読売新聞社杯全日本選抜競輪 2月23日 最終日(決勝)

スポーツ紙各社の推奨レース予想 

スポーツ報知
2/23 最終日(決勝)【第12R】
脇本の大会2連覇だ。4車を先導する寺崎が後続をもつれさせずに主導権を奪取。番手有利に運ぶ脇本が勝機をつかむ。
日刊スポーツ
2/23 最終日(決勝)【第12R】
4車の番手を回る脇本が大会連覇へ一気。郡司の反撃や山口も侮れぬ
スポーツニッポン
2/23 最終日(決勝)【第12R】
脇本の連覇に期待。
昨年同様に寺崎目標から突き抜ける。相手は3番手の古性。
サンケイスポーツ
2/23 最終日(決勝)【第12R】
近畿勢が4人で結束し、強力なラインが出来上がった。番手を回る脇本のVチャンスだ。寺崎に託した2日目のスタールビー賞(SR賞)こそ8着に終わったが、自力で戦った初日特選と準決勝は後方からのまくりで圧勝。昨年10月に左肘関節脱臼骨折をした影響が残っているものの、スムーズな流れになれば問題はなさそう。寺崎がSR賞の反省を生かして好機に出切り、脇本が番手から抜け出して大会連覇を飾る。
寺崎への車連単❸❺と、古性への❸❾、GP王者の郡司へ❸❶も押さえる。
デイリースポーツ
2/23 最終日(決勝)【第12R】
脇本が番手自在に立ち回り連覇へ。松浦が強襲。郡司も怖い
中日スポーツ
2/23 最終日(決勝)【第12R】
近畿4人が結束。しかも圧巻のスピード戦を見せて突破してきた福井の寺崎、脇本コンビに、古性と三谷が3、4番手を固める。盤石のラインと言っていいだろう。GPでは脇本の位置が攻め込まれたが、真杉のようなくせ者は今回いない。どんな流れになっても、打鐘では寺崎が主導権を握っているだろう。脇本にとっては番手絶好の展開。大会連覇へ、そしてWグランドスラム(残すは全日本選抜、競輪祭)へ王手をかける。次位は近畿3番手に付ける古性が有力。別線では犬伏を足場にできる好調松浦、GP覇者の郡司を押さえておきたい。
九州スポーツ
2/23 最終日(決勝)【第12R】
近畿勢が4車で結束。先頭の寺崎は後ろが絡
まれないように全開ダッシュで主導権を取り
にいくか。最後は番手から脇本が抜け出して
連覇達成だ。

※例 1=4は一着1番、二着4番と、一着4番、二着1番を示します。
1−4は、一着1番、二着4番。1=5−2は、1−5−2、5−1−2の車券を示します。

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