第41回読売新聞社杯全日本選抜競輪 2月22日 三日目(準決勝)

スポーツ紙各社の推奨レース予想 

スポーツ報知
2/22 三日目(準決勝)【第11R】
嘉永は二次予選をまくって快勝。巻き返した。新山、寺崎、清水の積極型の攻防を見ながら、再びまくって突破する。
日刊スポーツ
2/22 三日目(準決勝)【第12R】
郡司が高い総合力で突破する。太田、杉浦のどちらが駆けても中団を確保。2人が踏み合えばさらに展開が向く。番手の深谷はシリーズ初勝利へ絶好のチャンス。杉浦に任せる真杉、混戦なら山口にも勝機がある。

スポーツニッポン
2/22 三日目(準決勝)【第12R】
南関勢を中心視する。
仕掛けどころを逃さない郡司と番手・深谷のゴール前勝負だ
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サンケイスポーツ
2/22 三日目(準決勝)【第12R】
郡司がGP王者の意地を見せる。スタールビー賞は5着だったが、寺崎を叩いて主導権を奪ったレース内容は評価できる。南関ラインの先頭を選んだのも好調だからこそ。太田と杉浦の踏み合いをまくり切り、決勝へ弾みをつける。深谷への車連単❶❹が本線。

デイリースポーツ
2/22 三日目(準決勝)【第10R】
脇本が強烈なタテ脚で一気。古性が追走。北津留、吉田が迫る
中日スポーツ
2/22 三日目(準決勝)【第10R】
近畿のSSコンビには逆らえない。初日は10秒9のまくりを見せた脇本に、スタールビー賞は鮮やかに伸びて1着と見事に軌道修正してみせた古性。それぞれ万全の状態ではないものの、総合力は一枚上だ。ここは脇本が好機にまくって古性がG前鋭伸。甲乙付けがたいが、流れをつかんだ古性を本命視する。鈴木に前を任せて突破を図る吉田も好勝負必至。四国のWエースとなった犬伏-松本も展開ひとつだ。


九州スポーツ
2/22 三日目(準決勝)【第11R】
嘉永が地元ファンの大声援を力に変えて決勝切符をつかみ取る。戦況を見極め、いつ
も通りの流れに沿った仕掛けで荒井とのゴール勝負に持ち込む。

※例 1=4は一着1番、二着4番と、一着4番、二着1番を示します。
1−4は、一着1番、二着4番。1=5−2は、1−5−2、5−1−2の車券を示します。

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