第80回日本選手権競輪 5月6日 決勝

スポーツ紙各社の推奨レース予想 

スポーツ報知
決勝【第11R】
吉田が中心。関東3車で結束。先導役の佐々木が果敢に仕掛けていく公算が大。吉田は番手発進も視野に大会連覇を飾る。

日刊スポーツ
決勝【第11R】
吉田が連覇を達成する。今開催未勝利ながら、3連続2着の内容は濃い。先頭の佐々木の先行意欲は高く、吉田が番手発進含みで抜け出す。3番手真杉の差し切りも十分。別線では単騎でも自在な古性が怖い。

スポーツニッポン
決勝【第11R】
吉田のダービー連覇に期待。
佐々木の頑張りを無駄にせずタテに踏み込み、真杉とのゴール前勝負だ。

サンケイスポーツ
決勝【第11R】
佐々木が勝ち上がったことで、関東ラインは佐々木-吉田-真杉の折り合い。大会連覇を目指す吉田は、番手まくりも視野に入れたシビアな走りができれば首位へ最短の位置にいる。
 単騎での戦いを強いられる古性だが、無傷の勝ち上りは安定感の証明。いかなる展開にも対応できる幅のある戦法は、各ラインにとっては脅威の存在となることは間違いない。
 車券は吉田から車連単❺↔❸を本線に、古性、松浦への❺❷、❺❶。古性から狙えば手広く❷❺、❷❸、❷❶、❷❻。
デイリースポーツ
決勝【第11R】
佐々木先制で吉田が軸。真杉が続く。古性と松浦も侮れない

中日スポーツ
決勝【第11R】

絶好の目標を得た吉田が中心だ。初戦から1着はないものの、連日ともに好調をキープしている。
佐々木が2024年10月の寛仁親王牌(弥彦)以来となるGⅠ決勝進出で吉田が番手、
真杉がキャリア初の3番手との順でラインが完成。佐々木が逃げて展開次第では
早めに番手から出て大会連覇を決める。真杉も渾身の走りでG前逆転も。
脅威なのは単騎で臨む古性。初戦から3連勝と好調をキープ。
21、24年のGP王が眠りから覚めて初のダービー王の称号を狙う。
取鳥次第で松浦ー荒井のV争いも。
九州スポーツ
決勝【第11R】
関東作戦から吉田の連覇に期待する。先陣役を買って出た佐々木が取鳥を制して早め
のスパートに出れば吉田が気持ちに応えてタテに踏み込む。吉田の距離が長くなれば
真杉の逆転も十分だ。3連勝で勝ち上がった古性の総力戦に警戒。

※例 1=4は一着1番、二着4番と、一着4番、二着1番を示します。
1−4は、一着1番、二着4番。1=5−2は、1−5−2、5−1−2の車券を示します。

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