第77回高松宮記念杯競輪 6月20日 5日目

スポーツ紙各社の推奨レース予想 

スポーツ報知
5日目【第12R】準決勝(西)
白虎賞を制した古性。寺崎をギリギリまでガードして追い込んだ。連日の寺崎が目標。今度こそワンツー決着に持ち込む。

日刊スポーツ
5日目【第12R】準決勝(西)
古性は激戦の白虎賞を制して状態が上がってきた。準決も寺崎の仕掛けに乗り、今度はワンツー決着をもくろむ。難敵となるのはダッシュ力とスピードが魅力の山崎で勝ち負けのレベルだ。単騎の浅井が連穴に。
スポーツニッポン
5日目【第9R】準決勝(東)
関東の黄金コンビ・眞杉、吉田拓には逆らえない。眞杉が強気の運びで中団を確保。鋭く捲って制圧する。
サンケイスポーツ
5日目【第10R】準決勝(西)
超の付く難解も激戦必至と見て犬伏の爆発力に賭ける。
白虎賞は不発だったが単騎の実績も十分。渾身の一撃で蹴散らす。
デイリースポーツ
5日目【第10R】準決勝(西)
嘉永を本命に抜てきした。白虎賞は最終2角から仕掛けて2着。1次予選2走もしっかり動けており、準決は荒井の援護でパワフルに駆ける。脇本はいい雰囲気ではないが、底力を発揮して一撃も。南は脇本が頼りに。
中日スポーツ
5日目【第11R】準決勝(東)
自力の郡司が決定力を発揮する。デキはもうひとつだがライン3車のアドバンテージは大きい。勝負権のある位置から鋭くタテに踏み込んで決着を図る。松谷が踏み出し集中で続いて連へ。新山は杉浦-坂井が強引に行くようなら出してまくりを狙うことも。阿部は番手で脚をため直線勝負。鈴木竜と鈴木玄はそれぞれ単騎で上位をうかがう。
九州スポーツ
5日目【第11R】準決勝(東)
日ごとに調子を上げてきた郡司が新山、杉浦の動きを見極め隙なくスパート。ライン
3車も追い風になる。

※例 1=4は一着1番、二着4番と、一着4番、二着1番を示します。
1−4は、一着1番、二着4番。1=5−2は、1−5−2、5−1−2の車券を示します。

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