オールスター競輪 最終日

スポーツ紙各社の推奨レース予想 

スポーツ報知
第11R
犬伏の絶好機。四国4人が勝ち上がり、石原の番手が巡ってきた。石原がもつれさせずに駆けて犬伏がチャンスを生かす。

日刊スポーツ
第11R
犬伏が絶好のチャンスをものにする。地元2人が3、4番手で折り合い、四国勢は4車結束。先頭を志願した石原は主導権を譲らずガンガン飛ばす。番手を回る犬伏が自力発動も視野に入れて押し切る。追走する松本が直線勝負で迫る。真杉は初手で前を取れれば、四国勢分断も視野に入れた戦いでV奪取をもくろむ。古性も動きが良く、直線強襲でGⅠ・3連続Vも。

スポーツニッポン
第11R
4車結束した四国勢が強力だ。中でも中核を担う犬伏にチャンス。サマーナイトフェスティバルの決勝同様に石原の番手から抜け出して松本とV争いだ。

サンケイスポーツ
第11R
四国カルテットは強力布陣。番手回りの犬伏にGⅠ初戴冠のチャンス到来だ。難敵ぞろいだが、自身も託す石原も絶好調で譲れないところ。展開に即応して2段駆け辞さず悲願成就へ。GⅠ3連続Vが懸かる古性も単騎戦の精度の高さは言うに及ばず車連単⑨③を第一に⑨④、⑨⑤まで。

デイリースポーツ
第11R
犬伏に期待する。四国勢で4車結束で先陣を切る石原は迷わずスパート。犬伏は番手からタテ脚をさく裂させてGⅠ初制覇だ。後位を回る松本が迫る。古性が強襲も。真杉を警戒したい。

中日スポーツ
第11R
自力脚がある四国4人が準決を突破。こうなれば、この中から優勝者を出すのは最低のノルマとなる。石原は積極果敢に逃げる気持ちは十分。犬伏は少々早めでも番手から出る展開になるだろう。そうなれば3番手を回る松本にチャンス。松山はホームバンク。昨年はあと一歩まで迫った待望のG1タイトルを地元で獲得する。侮れないのは守沢を3番手につける関東SSコンビ。四国分断策もあるか。番手吉田が直線伸びてくる。古性も争覇圏。実績のある単騎はかえって怖い。

九州スポーツ
第11R
四国大結束で地元の松本がG1初優勝だ。石原の先行を犬伏が番手まく
り、松本は犬伏を抜くことだけを考える。

※例 1=4は一着1番、二着4番と、一着4番、二着1番を示します。
1−4は、一着1番、二着4番。1=5−2は、1−5−2、5−1−2の車券を示します。

このページに関するお問い合わせは:ctc.contact@graderace.com